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【屋根編】第2回 屋根塗装について

 塗装研究レポート【屋根編】 第2回のテーマは、「屋根塗装」についてです。
 日本の戸建住宅用屋根材は、大きく分けて「粘土瓦」「セメント系瓦」「金属屋根材」の3種類があります。
 「粘土瓦」を除き、「セメント系瓦」や「金属屋根材」はメンテナンスのため定期的な屋根塗装が必要です。今回は屋根材の種類別に見る塗装の必要性についてレポートします!

■屋根塗装のタイミング

 屋根塗装の目安は、一般的に7〜8年間隔と言われています。しかし、まだまだ日本では粘土瓦を使用した住宅をよく見かけます。
 右図は、1995年と2006年の戸建て住宅用屋根材の素材別シェアの比較データです。粘土瓦の比率がほぼ横ばいなのに対し、メンテナンスとしての屋根塗装が必要とされる金属屋根材やセメント系瓦の比率が増加していることが分かります。

■どんな状態なら屋根塗装できるの?

【塗装できないケース】
 褐色だけでなく、下地のダメージも目視できます。このような状態では、塗膜が密着せず剥離の可能性が高いため、塗装が困難です。

【塗装できるケース】
 塗膜が剥がれてはいるものの、ダメージが下地まで及んでいない状態です。下塗り塗料をたっぷりと吸い込ませながら密着性を上げて塗装します。

■縁切りの必要性

 屋根材と屋根材の隙間は、さまざまな経路から屋根裏に入った水が逃れられるようにするためのスペースです。毛細管現象などによって吸い上げられた水は、逃げ道がなくなると屋根を傷めたり、雨漏りの原因となる可能性があるため、スレート屋根塗装において「縁切り」は必要不可欠な作業です。
 「縁切り」とは、カッターや皮スキ、タスペーサーと呼ばれる道具を用いて塗装によって密着した屋根材と屋根材の隙間を確保する作業を言います。

※毛細管現象について
 毛細管現象とは、細かな隙間など狭い空間が水を吸い上げてしまう現象を言います。具体的には、液体中に細管を立てた場合に、管内表面に対する液体の付着力と表面張力との作用で管内の液体面が管外の液面より上昇または下降することにより起こります。屋根においては屋根材と屋根材の隙間に毛細管現象が発生し、雨水などが浸透してしまいます。このままでは湿気や雨水が逃げ道を失っている状態であるため、水はけができるだけの適度な隙間を確保する作業が「縁切り」となります。

■屋根塗装 まとめ

 このように屋根塗装は、「下地の見極め」が大変重要になってきます。塗装前の下地の状況によって耐久年数や美観が変わってくるのです。
 屋根のダメージを塗装で回復させるには、まずは信頼できる専門業者にきちんと見極めてもらう必要があるのです。







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